受水槽方式から直結型方式へ。

小・中規模ビル、マンションオーナー様や管理組合様に朗報です。

メンテナンスいらず、しかも常においしく安全なお水

3階以上にも直結方式の給水が許可される方向へ各市で移行しています。
その際は是非切り替え工事をお任せ下さい。
通常の戸建て住宅などでは直結方式(水道の配水管→給水管→給水栓)で水道が利用されているのが
一般的です。一方、直結方式では水圧を確保できないビルやマンション等では、受水槽方式
(水道の配水管→受水槽→加圧ポンプ→高架水槽→配水管→給水栓)がとられていますが、
都市部などでは多くの小・中規模ビル、マンションが受水槽方式から直結型方式に移行しています。

《長所》
浄水場で作られたお水をそのままお届けできるので、おいしく安全です。
水道本管より直接、増圧ポンプ(ブースター)の利用ですので冬期は温かい、
夏期は冷たいお水が供給されます。さらに、受水槽又は高架水槽の管理がいらず、
加圧ポンプの管理だけなので面倒なメンテナンスや管理費がかかりません。

《短所》
価格的に直結ポンプ(ブースター)は一般に需要化されていないので大量生産されていません。
そのために設置価格が少々高くなります。既設マンションに改造して設置する場合は、
老朽化された給水管に高水圧が負荷される事で漏水が懸念されます。
既存の受水槽及び高架水槽を使用されている場合は撤去工事も発生されます。